にわかには信じ難い、しゃべる猫が居るってご存じですか?しかも、バリエーションは様々で、おいおいおいおいと言ったり、ハヘンと言ったりする猫もいます。
大抵の猫は、一語二語程度しゃべるくらいですが、ネット上には伝説的なしゃべる猫も存在します。
動画のタイトルは、「怒ってた猫が急に話しかけて来たけど、ネコ語だからわからない」というものなのですが、この猫だけ特に異質です。
様々な言葉を使い分け、口元もまるで何かを訴えかけるように鳴いて、何かが憑依したようにも見える、気味の悪い猫もいます。
おいおいおいおいとしゃべる猫は、志村動物園で放送されたとの情報もありますが、実際には『ヤバイ』と連呼する猫でした。
他にも、「こっちこいよ」としゃべる猫や関西弁を使いこなす猫。
「尊師」と言ってしまう猫など、多種多様な言葉をしゃべる猫が存在します。
伝説的な動画は先の「怒ってた猫が急に話しかけて来たけど、ネコ語だからわからない」ですが、ネット上ではしゃべる猫としてしおちゃんが有名です。
スポンサーリンク
PR:このページではプロモーションを表示しています記事の要約とポイント
- おいおいおいおいとしゃべる猫は、地域猫で志村動物園に出ていた猫は、「ヤバイ」と言っているようです。
- 他にしゃべる猫と言えば、「尊師」「関西弁を使う猫」「こっちこいよ」「ハヘン」などが有名です。
- 中でも伝説的なしゃべる猫の動画が、「怒ってた猫が急に話しかけて来たけど、ネコ語だからわからない」です。
- ネット上のしゃべる猫アイドルと言えば、しんコロさんが飼っている黒猫のしおちゃんです。しおちゃんは既に亡くなっていますが今でも面白い動画を見ることが出来ます。

おいおいおいおいとしゃべる猫がいるそうです。
動画で確認しましたが、確かになんとなくおいおいおいおいと言っているように聞こえます。
この動画は、茶トラの地域猫と他の猫が喧嘩している姿が元になっているようです。
ただし、志村動物園の動画を確認した所、志村動物園に出ていたしゃべる猫に関しては、「ヤバイ」と言っている猫でした。
昔の動画で、一部分だけ切り取られていたので、真相は正直不明でしたが、私が確認した限りでは、おいおいおいおいと言っている動画はありませんでした。
地域猫の喧嘩中の鳴き声から聞こえる「おいおいおいおい」の叫び声

草むらで勃発した猫戦争をとらえた動画が話題になっています。
黒猫が手前で、白と茶がまじった猫が向かい合って喧嘩している様子が撮影されました。
猫同士からすると、当然喧嘩中なのですが、人間から見ると、まるでお話ししているかのように聞こえるから不思議です。
このおいおいおいおいとしゃべる猫は、ヤマト君という名前の猫だそうです。
やまとくんは、おいおいおいおいの他に、「わしゃわしゃわしゃわしゃ」ともしゃべっています。
けんか相手の白茶猫は「あんこ」という名前の猫です。
喧嘩がヒートアップしてしまった、「やまと」VS「あんこ」ですが、最終的には取っ組み合いのけんかに発展します。
途中、女性の声で、飼い主さん?が「あああーーー!!ちょっと!やめなさいっ!!!」と、言っている声が聞こえます。
しゃべる猫「おいおいおいおい」は志村動物園に出ていない
昔の動画過ぎて、今は動画が残っていないので残念ですが、志村動物園のVTRにはおいおいおいおいとしゃべる猫は出ていないようです。
代わりにどんなしゃべる猫が出ていたかというと、「ヤバイ」と連呼する白黒ハチワレのねこちゃんでした。
しゃべる猫としての地位を確立して、最も有名な猫と言えば、この「お値段以上 ニトリ」や「らんらんるー」としゃべる猫ですね。
他にしゃべっている猫と比較するとわかりますが、この猫の動画だけ明らかに異質です。
例えば、志村動物園のしゃべる猫にしろ、先ほどの地域猫やハヘン猫もしゃべっているようには聞こえますが、テロップでその気にさせている感があります。
つまり、テロップで強制的に空耳を起こしているような状態です。
しかし、このしゃべる猫は他の猫と違い、気味悪い位本当にしゃべっているように聞こえるのが特徴です。
別の動画と比較してみるとわかりますが、この猫の語彙力?は、他のしゃべる猫の追随を許しません。
大抵の猫のは一言、二言のしゃべるだけですが、この猫は様々な単語を駆使して、口ももごもご動かしながら、本当に話しかけて見える伝説の猫です。
ちょっと気味悪い位で、猫にヒトが憑依したのでは??と、思わせるような動画です。
おいおいおいおい以外にしゃべる猫
喋る猫は、おいおいおいおいという猫以外にもたくさんの動画が存在します。
今回は、そんな中でも厳選されたしゃべる猫を紹介します。
正し、以下の見出しにもある通り、関西弁をしゃべる猫に関しては、空耳でしゃべっているように聞こえているわけではなく、単に猫の動画にオリジナルのテロップを入れただけです。
特に、動画を確認した筆者イチオシのお勧め動画は、「尊師」ですね。
全体的な特徴としては、猫がしゃべる時は大抵怒っているか威嚇している時に、人の言葉のような声が聞こえます。
関西弁をしゃべる猫はニャンチューバーのつくし

しゃべる猫というサジェストワードで検索される事の多い、関西弁をしゃべる猫ですが、実際に猫が関西弁を話しているわけではありません。
他の猫は、ある種極端な空耳で、本当にしゃべっているかの様に聞こえますが、このニャンチューバーのつくしは、単に関西弁のテロップと合成音声を入れただけの猫です。
動画の内容としては、新しい切り口で楽しめますが、本当に猫がしゃべっているわけではない点を除くと、ん???となる動画です(笑)
しかし、猫のかわいさと、テロップを入れて猫の生活や気持ちを紹介するという斬新な試みから、ある一定以上の需要はあります。
2025年3月27日時点の調査では、ユーチューブのちゃんねる登録者数は32.1万人とかなりの人気ぶりです。
興味のある方は、関西弁でしゃべる猫のニャンチューバーをチェックしてみましょう。
こっちこいよ!こぉーっちこっちこっちこっちこいよぉおお~!!

こっちこいよ!としゃべる猫にについて解説します。
このこっちこいよ猫は、夜のお庭での撮影でしょうか?飼い主さんが自分の猫を抱きかかえていますが、草陰に茶トラかクリーム色の猫が、こっちを見ています。
動画の数秒は、最初猫がお経を唱えているかのような鳴き声が響いています。
しかし、動画の中盤あたりになって、飼い主に抱きかかえられた猫が映ると、「こっち来いよ!」と、はっきりしゃべっています。
そのあとも、こーっちこっちこっちこっちこいよぉおおおお!と言っているようです。
ちなみに、このこっちこいよと言っている猫は、飼い主に抱きかかえられている猫なのですが、誘っているのか、怒っているのかよくわからない状況が面白いです。
威嚇しているので、猫的には怒り心頭なのでしょうが、視聴者を笑わせてくれるしゃべる猫動画の一つです。
人間の言葉をしゃべる猫

人間の言葉をしゃべる猫と言えば、しおちゃんが有名ですね。
しおちゃんは、しんコロさんという飼い主が飼っていた黒猫で、名前がしおちゃんといいます。
しかし、このしおちゃんは、2025年3月時点では他界しており、最新動画を確認する事は出来ません。
今でもネット上を探すと昔のしおちゃんのしゃべる動画を見ることが出来るので、しゃべる猫を見たい方は、しおちゃんのユーチューブチャンネルをごらんください。
尊師!大きな日本人!おおちかくにぃい

面白いですね、この尊師というしゃべる猫は、茶トラの猫で、飼い主を威嚇している状態で鳴いているのですが、珍しく空耳抜きで本当にしゃべっているかのように聞こえる猫です。
その内容は、茶トラの猫が威嚇して背を大きく見せる所から始まります。
段々近づいてくる茶トラが突然、「大きな日本人~!」からの「おぉ、近くにぃぃいい!?」といい、一呼吸おいてから、「ものすごいんだねぇ」「尊師」と言っています。
勿論、猫が本当にそう思ってしゃべっているわけではないのですが、この動画は珍しく本当に上記のように聞こえる事から、かなりのバズを生んでいる猫のミーム動画です。
実際に、尊師としゃべっている猫の切り抜き動画がありましたので、参考までに載せておきます。
不動の人気!しんコロさんの飼い猫しおちゃん!だが既に死亡
冒頭でも解説した通り、しおちゃんはしんコロさんという飼い主が飼っていた、ペットの猫の名前です。
しゃべる猫といえば”しおちゃん”という位、ネット上に定着していますが、個人的な感想を言うと、え?そんなしゃべっている???
と、正直疑問です。
聞き耳を立てるとなんとなく無理やりそう聞こえなくもないな?と、言うレベルで、他の猫と比べると正直しゃべりに対しての面白さはあまりないかな?と思います。
しゃべっていると言われれている動画の内容も、無理やりテロップを入れて、視聴者になんとなくその気にさせているような感じがします。
猫なので仕方ないですが、しゃべりのレベルは他の動画と比べると圧倒的に低く、しゃべっているのを楽しむというより、猫のかわいい姿に癒される動画という感じです。
ただ、飼い主のしんコロさんは、他の人気猫のもちまる日記と比較すると、自身の顔出しもしており、好感が持てるというユーザーも多くいます。
しゃべる猫おいおいおいおいまとめ
本記事では、様々なしゃべる猫の動画や情報を厳選して紹介してきました。
特にお勧めなのが、圧倒的に「尊師」という猫です。
この猫は他のしゃべる猫とレベルが全く違い、人の声入れてる??と、思わず感じてしまうほど、人がしゃべっているように聞こえます。
しかし、しゃべる猫の動画で伝説と言えば、やはり冒頭でも紹介した、「怒ってた猫が急に話しかけて来たけど、ネコ語だからわからない」というタイトルの動画です。
この猫に関しては、他のレベルでは到底及びません。
尊師猫ですら霞んでしまうレベルです。
「お値段以上ニトリ」や「らんらんるー」他、様々な語彙力を持っており、しゃべるときの表情も本当に話しかけているかのような表情です。
しかも、面白いことに殆どの動画が猫同士の威嚇の際にしゃべっているのに対し、この猫の動画だけは、飼い主相手にこれだけの語彙力を発揮している点です。
本当に、このハチワレの黒猫に関しては、人間や何かが憑依したのでは??と、感じるレベルで話しているように聞こえるから不思議です。
しおちゃんに関しては、ネット上で人気の猫でしたが、現在は他界しています。
しおちゃんは確かにかわいい猫ですが、どうも肝心のしゃべくりに関してはイマイチで、飼い主さんのしんコロさんが、無理やりテロップを入れているように感じます。
また、関西弁をしゃべる猫に関しては、猫が関西弁をしゃべっているわけではありません。
こちらは、単に猫の日常動画に、なんとなくそれっぽい関西弁のテロップを入れているだけの動画ですが、需要は高く、2025年調査では30万人以上の登録者がいます。
コメント